おすすめの自動車保険
安心でお得な見積もりを選ぶ比較ポイント
最終更新: 2015-10-04

おすすめの自動車保険 > 自動車保険を選ぶ3つのポイント【補償が厚く・保険料が安いプラン】

自動車保険を選ぶ3つのポイント

安心・お得な自動車保険を選ぶ3つのポイント

a0006_000875.jpg万が一の事故のときにも慌てない・お金の面で安心できる補償をかけること、それを前提とした上でお得な自動車保険のプランを選ぶことが自動車保険を契約する際に大切なことです。下記より、安心でお得(保険料が安い)な自動車保険を選ぶポイント・流れを解説します。

手順は下記の通りです
1.事故時の補償はしっかりかける
2.保険料が安くなる条件を把握して割引額を積み上げる
3.損保・損害保険会社の保険料・サービス内容を比較する


1.万が一の事故の補償(対物・対人)はしっかり掛けておく

万が一の事故、乗車する自動車によって相手の方を怪我させてしまったり、最悪の場合は死亡事故などの対人、物や建物などを壊してしまったりするなどの対物、こういった対人・対物の補償は自動車保険で一番大事なところです。これをどこまで保険料をかければ良いのかというのは非常に悩むところです。


過去の事例でいうと下記の通りです。(出典・社団法人日本損害保険協会)

対人補償額
1位: 3億8281万円 2005年 男性・後遺障害
2位: 3億7886万円 2007年 男性・後遺障害
3位: 3億6750万円 2006年 男性・死亡
対物補償額
1位: 1億3450万円 対向車と衝突した後、店舗を破壊
2位: 1億2037万円 電車と接触、家屋破壊
3位: 2629万円 バスと衝突

対人賠償 補償について

正直申し上げると対人については自賠責保険の死亡時3000万円、後遺障害4000万円ではまかないきれません。これら事例から対人は無制限が必須です。必ず無制限にしておきましょう。保険料も無制限にしてもそれほど変わりません。

対物賠償 補償について

主に、車両やガードレール・家屋などにかかってくる対物も無制限であればもちろん安心ですが過去の事例からいうとこちらが100%悪い状態で支払いを求められることも少ないので2000万円までのプランを選択してしまいがちですが基本的には無制限にしておいたほうが安心です。対人補償に比べて若干無制限の保険料の上がり幅はありますが無制限にしても数千円の差ですので無制限として保険をかけておきましょう。


毎日車に乗る人は事故となる可能性が高いですし、週末しか乗らないという人でも運転能力の低下という懸念から安心はできません。賠償金額が莫大になり支払いが出来ない場合はその時点であなたの人生が狂ってしまします。

・対人補償は無制限は必須
・対物補償も無制限がおすすめ


2.保険料が安くなる条件を把握して割引額を積み上げる

次は保険料が安くなる条件をしっかり把握して忘れずに条件を指定すること、車に乗る環境次第で全く保険料は変わってきますので、削減できそうな条件があればどんどん積み上げて割引条件を殖やしておきましょう。

下記は割引になるパターンをあげておきます。該当する方は割引になりますので実際に契約する際に忘れずに条件を指定するようにしましょう。

運転者限定特約
家族(配偶者や子供、親族)が車を運転するという場合は「運転者家族限定特約」を入れると安くなります
配偶者のみという場合は「運転者本人・配偶者限定特約」とすればさらに安くなります
等級
6等級から始まり1年毎に事故を起こさなければ等級が上がり割引率が高くなります
まだ年齢が若い20歳前後であれば親から等級を譲渡してもらい、年齢による高額な保険料を割引することができ、親と子の合計で見れば安くなる、ということも実現可能です
保険料の一括支払い
1年一括支払いにすると月払いより割引となります
ゴールド免許
ブルーよりもゴールド免許の方のほうが割引となります
車両保険の免責金額を高めに設定
免責金額とは賠償の際に支払う自己負担額のことで、免責額をある程度高めにしておけば割引となります。
長期分割自動車保険
保険料が固定されますが、等級も固定されてしまうので綿密な計算が必要です
インターネット経由で申込み
インターネット割引が適用できる損害保険会社があります
車種
車の事故率や価格によって車種によって保険料が異なります。安くしたいなら料率が低いクラスの自動車に乗るのも割引の手段です
満期日前契約
満期日に達しないで契約を行うことで割引になる可能性があります
走行距離
走行距離によって安くなります
走行頻度
土日のみだけの場合など安くなる可能性があります

一部、保険会社特有のものも含まれていますが基本的な割引条件は上記の通りです。保険会社のいいなりにならないでしっかり自分の自動車に乗る状況を整理して割引できるものはしっかり活用しましょう。
これらの条件は保険会社の相見積りをとる際に必要な条件なのでこの場合はこうだという情報はしっかり把握しておくと便利です。

・自動車に乗る環境・条件をしっかり把握し、割引条件はしっかり適用しよう



3.損害保険会社で相見積もりをとり、料金とサービスを比較する

最後は損害保険会社に見積もりをとって比較します。同じ条件でも異なる料金が出てきますのでこの段階を経て保険会社の目星をつけましょう。保険会社独自のサービスもあるので安い保険料を提示してきた上位3つくらいをサービスで比較してみるのがおすす
めです。

自動車保険のプランを見積もってもらおう

補償と割引条件を整理できたら保険会社に見積もりをとるという手順になりますが、ここで便利なのが自動車保険の一括見積りサービスです。20社以上の保険会社の見積りを一括で資料請求して比較できるという便利なサービスがありますので是非こちらを利用してみると良いと思います。

比較見積りできる保険会社

あいおいニッセイ同和損保、アクサダイレクト、ソニー損保、イーデザイン損保、SBI損保、損保ジャパン、チューリッヒ、東京海上日動、富士火災、三井ダイレクト、AIU保険
など20社

kochira.gif 最大20社自動車保険の一括見積りを行う(無料)
自動車保険を決めるなら、ということで今とても人気のあるサイトです


自動車保険って難しい、まだ決められない、安くなる条件が不明だ・・という方へ

まだ細かい条件や補償など決まっていないという方もまずは一括見積りを行ってみて比較的安い保険料となった保険会社に相談してみるのが良いでしょう

簡単!10分で見積り(無料)

自動車保険一括見積りスタート


運営者の私が実際に見積り依頼してみました。→見積り結果とその手順はこちら